朝からスタートダッシュするために、寝る前にしておくと良いこと5つ

皆さんは、寝る前の時間をどう過ごしていますか?今回は「翌朝スタートダッシュで効率よく仕事を進められるようにしておくべき習慣」を5つ紹介します。

1.明日やるべき事を書き出す

まず、これが最重要です。朝起きてからその日の予定を考えようとすると、眠ってから起きるまでの間に湧いた「予期せぬこと」に脳や体が引っ張られがちです。例えば朝何気なくスマホを開いてしまったが最後、1時間もSNSを触ってしまい、気がついたら時間もやる気も減ってしまっていたという事はありませんか?

やるべき事は前日の夜までに決めて、可能な限り時間も決めたものを書き出しておくと良いです。リレーのように、ゴールに向かって淡々とこなすのです。これがまず、自分が朝起きた時にダラダラしたい気持ちに負けないための「準備」です。

2.机周りを整理整頓しておく

さあやるぞ!という気持ちが入っても、いざ作業し始めると、机の周りが散らかっていることが気になったりすることってありますよね。机周りは常に整理整頓、散らかった状態は夜までに解消しておく方が良いのです。

実際に、机の整理整頓が年収に影響しているという統計データもあるようなのです。さらに、人は物を探す時間にどれぐらいの時間を費やしていると思いますか?コクヨが2017年に行った調査では、1人当たりの書類を探す時間は、1日平均約20分。 これを1年間に換算すると、約80時間に相当しているそうです(参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000023621.html)。約80時間あれば10日間働くぐらいのボリュームですよね。その時間を削減できれば、その分幾分か収入アップにもつなげられそうな時間です。…ゾッ!!

デスクトップ画面などのデジタルデータについても同じです。散らかったデスクトップ画面は集中力が欠ける原因になります。一度切れた集中力は約25分も元には戻らないそうです。

日頃から整理していれば防げる「探し物の時間」、これによって大きな利益にも損失にもつながるので、ぜひ自分のデスク周りを見直してくださいね。

3.眠る直前までスマホを触らない

眠る直前までスマホを触っていて良い事はありません。まず目が冴えますし、眠る直前に見た情報で、眠りの質まで左右されるかもしれません。気分が良くなる情報なら良いですが、悪くなる情報を見てしまったら、不快な気持ちで眠れなくなってしまうことも。それって損でしかありませんよね。眠る直前はスマホを置き、ゆっくりと気持ちを安らげながら眠りたいものです。

4.眠る直前は悪いことを考えない

悪い事が続いている時って、よく悪夢を見ませんか?悪夢を見る原因はストレスだと言われています。自分の記憶が夢に影響して「怖い夢でほとんど眠れなかった…」というのは翌朝も疲れてしまいますよね。なるべく良いことを考えて眠りましょう。アロマを炊いたり、音楽を聞いたり、ストレス解消にちょっぴり運動するのもオススメですよ。

5.時間ができたらやりたい事を考えておく

最後に、これもとっても重要です。予定が空いていると「まだいいか」と腰が重くなりがち。逆にやりたい事が詰まっていると、そのために頑張れる事も多いと思います。時間ができたらやりたいこと。なんでも構いません。見たかったアニメを見ようとか、読書をしようとか、1分10円換算で買い物をしても良いルールを作るとか、なんでも良いのです。モチベーションが上がる「ご褒美」を決めておきましょう。

以上、朝からスタートダッシュするために、寝る前にしておくと良いこと5つでした。
ぜひ実践してみてください。