自分にとってよくない習慣を断ち切って、大切な時間をつくる

毎日の忙しさに奔走したり、ストレスを抱えたまま朝を迎えたり。生きていると、ストレスと上手に付き合うのが難しいなと感じることも多々あるでしょう。

今回は「悪習慣を断ち切る」という切り口からお話ししてみます。
これは、ほんの少しの勇気があればできる事です。あなたの元気をなくさせる悪習慣から解放されて、大切な時間をつくりましょう。

人からの心理的負担を避ける

人から良いことをしてもらうととても嬉しいものですが、あまりにも高額なものや、手間のかかることを繰り返ししてもらうと「貸し」ができ、何かお返ししなきゃ(でも何を返すのがちょうどいいのか)と心理的負担が大きくなります。高価なものを貰ったその時は嬉しいかもしれませんが、後になればなるほど、借金のようにその心理的コストは膨張し、あなたの負担になるでしょう。また、世の中にはテイクを狙ってギブしてくる輩もいますので、気をつけましょうね。

<対策>

  • 返せるものがないのでとお断りする
  • 断るのが難しかったら、その場で何をお返ししたらいいか答えを出す
  • してもらったら重荷になる前にお返しをする(一週間以内がおすすめ)

自分が苦手だと思う相手に好かれようとすることをやめる

苦手だなと思う人というのは、価値観が合わなかったり、何を考えているのかよく分からなかったり「理解に苦しむ」場合が多いです。そんな人に好かれるには、自分が我慢すると無理から疲れてしまいますし、相手を理解できた上で肯定できるまで付き合う場合には、それに掛かる時間は少なくありません。それでもあなたは、その苦手な人に好かれたいと思いますか?

<対策>

  • 嫌いな人から距離を置く
  • 勇気を持って距離を置く

自分が損した時と同じ方法で取り返そうと思わない

ギャンブルで負けた人が「ギャンブルで取り返す」と言ったらあなたはどう思いますか?滑稽に見えますよね。同じことで、自分が失敗した時に同じことで取り返そうとしても失敗を重ねる事の方が多いでしょう。

<対策>

  • 失敗した原因を突き止める(根本原因・直接原因)
  • 他の方法で目的が達せなかったのかを反省する
  • 次チャレンジする時のフローを見直してみる

イヤイヤ過ごす時間を減らすだけで、あなたの人生は思っている以上に心豊かに充実したものとなります。自分の気持ちを大切にして、本当に必要なものに使える時間を確保するのが、夢を近づける良い習慣になります。