聞いても良いアドバイス、間に受けない方が良いアドバイス。

聞いても良いアドバイスと、間に受けない方が良いアドバイス、気になりますか?最近はSNSなどで人との交流が活発になり、いろんな人の意見や考えを目にするようになりましたね。そうすると、あれやこれやと意図せず人に言われることもあり、でも思い当たる節もあり…と、考え混んでしまう人も多くありません。

今回は、アドバイスについてどう考えるのが良いかをまとめてみました。

聞いても良いアドバイスの例

  • 信頼できる人の言葉
  • やりたいことを否定せずに方法を複数示してくれる
  • 自分がうまくいきそうだと直感的にイメージできる
  • 言いっぱなしではなくアフターフォローにも信頼が置ける

間に受けない方が良いアドバイス

逆に、間に受けない方が良いアドバイスとは、どのようなものでしょう。

  • やたらNOが多い
  • 人格否定がある
  • 君には出来ない、普通はこう、と常識ばかり押し付けてくるアドバイス

こういった「アドバイス」に見せかけて、あなたの人格的な否定をしてくる人からは、アドバイスは聞き流して距離をおいた方が良いのかもしれません。

相手がアドバイスだと思い込んでいるケースも

相手がアドバイスだと思い込んでいて、実際はそうでもないケースもあるので厄介です。

アドバイスを採用するかどうかは、結局のところ自分の責任になりますが、アドバイスをくれている人が、どんな立場で、どんな関係性で、人格を否定せず、あなたがより良い方へ迎えるよう導いてくれるかどうかを注視する必要があります。

それには、1人の意見を全面的に聞く・聞かないだけではなく、グラデーションにグレーな部分があるように「ここの部分は採用しよう」「ここはそうではない気がする」と、人のフィルターに加え、相手の主張を細分化して自分に落とし込み、想像することが大切です。感情的に受け取らずに、論理的に損得も含めて見極め、相手のせいにしないために自分でしっかりと考え解釈するようにしましょう。

もし自分1人で考えるのが難しいなら

もし自分1人で考えるのが難しいと思った場合は、その時のシチュエーションや相手の立場なども含めて、複数の人から意見をもらうと良いですよ。

人に流されすぎず、でも人の意見に耳を傾けるというのは、大人になっても大変難しいことです。しなやかに生きる、と簡単に表現できてしまいますが、それができるのは、修羅場をくぐってきたり失敗を重ねてきたりと、さまざまな経験があってのことでしょう。

多少の失敗は今後の糧となるように受け入れる覚悟で、人からのアドバイスを聞くときは注意してみてくださいね。