夢を否定されたと感じた時に、超冷静に論理的に受け止めるための記事です。
きっとあなたの心は今、傷付いていると思います。
なのでここはブログのSEO対策…つまり文字数なんて気にせず、最速で冷静になれる内容をご案内いたします!

まずは一旦落ち着いて!

大丈夫!否定されただけじゃ、あなたを強制する力はありません。事実としては、あなたは誰かに否定された。いや、もっと言えば「否定されたと感じた」状況になります。もちろん、あなたが実際に傷ついている以上、相手が原因ではあるのですが、それでも一度冷静になりましょう。本当に否定だったのか?話はまずそこからです。

相手の立場はどんな人?

あなたの夢を否定してきた人は、どんな立場の人でしたか?
上司?
同僚?
友人?
ライバル?
親族?

色々考えられますね。配偶者や彼氏(彼女)というケースもあるかもしれません。あなたを否定してきた、と言うことは、相手にとっての不都合があったのかもしれませんよ。そう考えてみた時に、何か思い当たることはありませんか?実は、そこを掘り起こすことで、一発逆転、つまり応援されるキッカケを作り出すことだってできるんです!

相手の真意は?

相手にとって否定ではなく、心配だったり不安だったり、あるいは明らかにあなたの行先に大変な失敗が目に見えており「助けたいあまり否定してしまった」と言うケースも考えられますね。ここは一旦冷静になって「どういう理由が考えられるか」「相手の言いたかった本音は何なのか」を紐解こうとする心構えが大切です。盲目的に「否定された!ムキー!!」となっていては、相手の本心にも耳を傾けられていません。冷静になって、相手の真意を想像するところから、まず一度はやってみましょう!

否定のされ方について他の人の意見も聞いてみよう

自分だけで考えられない、冷静になれないことだってあると思います。相当強烈な言葉を投げかけられたら、もうイヤだしんどい…となっても当たり前だと思うんです。なのでそういう時は、他の人の客観的な意見も聞いてみませんか?あなたを思って共感してくれたり、代わりに怒ってくれたり、あるいは第三者視点で新しい意見をくれたりするかもしれません。もし、その否定された相手と同じ意見が複数から出てきた場合は、もしかしたらあなたの頭が柔らかくなかったのかもしれません。そういう「可能性」を受け止める心の余裕もあると、かっこいいですね!

その人に否定されて、あなたはやめたい?

でまあ、色々言われたけど… で最後に考えたいのは、あなたの気持ちです。例えば、普通科を出てOLをしていたあなたが「デザイナーになりたい!」と言ったとしましょう。言ったそばから相手に「そんなの美大に出ないと100%無理」と言われて「じゃあやめます」ってなりますか?なりませんよね。ハイ、そう言うことです!要は、一番大切なのは、あなたの気持ちです。

相手のアドバイスには一度は耳を傾けましょう。けど最終決めるのはあなたです。あなたの人生、あなたのものです。さあ、あなたはどうしたいですか?どうしますか?