日々の忙しさに気持ちの余裕がなく、とてもじゃないけど夢なんて見れない!そう思っていませんか?
今回は、なかなか決断が難しい「やめること」にフォーカスしてみましょう。

「とりあえず現状維持」は思考停止

やるとかやめるとか、決めるという作業はとても心が疲れることで、心が疲弊していては、ついつい「とりあえずは、このままでいっか…」となってしまいがち。でも「とりあえず」も「このまま」も放置していては何も改善しないのです。

さあ、勇気を持って、まずは現状の環境をより良くするために。「やめる決断」を!

EメールチェックやSNSを頻繁にやりすぎない

頻繁についつい見たくなってしまうのがこの2つ。気づいたその場で対応できるメリットはありますが、アプリケーションを開き、ああ何も届いていないなと判断したにも関わらず、ダラダラと過去の情報を辿ったりしている時間はありませんか?その無駄な時間、蓄積すると無視できないボリュームになるのではないでしょうか。

EメールやSNSは「1日4回、朝10時・昼12時・午後15時・夜22時、それぞれ10分だけ」などとルールを決めて運用すると、無駄な時間の浪費を避けることが出来て生産性が上がります。

議題や終了時間が決まっていない打ち合わせには出ない

目的のない打ち合わせなど、趣味のおしゃべりと変わりません。議題が明確でなく終了時間の決まっていない打ち合わせは、あなたの時間を使って何も生み出さない恐ろしく無駄な時間です。自分で目的の設定や終了をコントロールできない打ち合わせには、出るべきではありません。自分がコントロールできる場合はあらかじめ終了時間のアナウンスを、できない場合は開催者に明確にしてもらってからミーティングには参加しましょう。

長々とおしゃべりをしない

着地のない会話をするのも楽しいですが、終わりの目安は作りましょう。おしゃべりというのは、最初とても気持ちが弾むものの、徐々に話すことがなくなっていき、お互いが終わりどころを見つけて気遣い合うパターンが多いもの。おしゃべり最後の方の満足度がそれほど高くない場合もあるでしょう。相手に安心してお付き合いしてもらうためにも、時間食い虫になるのは避けましょう。

手が掛かるだけの人から離れる

ギブしなければ続かない人間関係に疲弊していませんか?その人はあなたの欲しいものを与えてくれていますか?人生の幸福度は良質な人間関係によって大きくされると言われています。なんだか疲れてしまう…という人間関係から目を背けようとせずに、本当に自分にとって居心地の良い人を選びましょう。

仕事で心の隙間を埋めようとしない

仕事はあくまで人生の一部です。仕事が好きでしかたなくても、健康を害してしまっては、生きるのが辛い人生になってしまいます。仕事だけに囚われない生き方は、良い意味での「ストレスからの避難場所」にもなりますし、あなた自身の人生のリスクを分散してくれます。

やりたいことの本質を探すために、時間の捻出は必要不可欠です。今回ご紹介したことは、やめてみると心がスッキリする事ばかりです。実践されてみてはいかがでしょうか?