イベント参加は最前列を狙おう!チャンスを作るコスパ最強の参加術

興味のあるリアルイベントに参加者として参加する時、あなたはどこの場所を選びますか?

後ろの方?
それとも登壇者の真ん前?
隣の人との距離を空けながら真ん中くらい?
あるいは最前列に座っちゃう?

今回は、イベント参加時に自分が選ぶ場所によってチャンスの確率が変わってくるかもしれない…というお話です。

一見して同じように見えても、実は違うかも?

最前列の真ん中にはメリットがいっぱい!

ちょっと恥ずかしいと思いがちな最前列の真ん中、目を合わせたくないなぁと思ったり、何か質問されたらどうしようと思ったり。ドキドキ緊張するのが怖いからといって、おじけていては勿体ない事もあるのです。

登壇者から顔が見える

当たり前ですが、最前列の真ん中だと、登壇者からは、一番見える場所です。

話を聞いてくれているか、楽しそうに聞いてくれているかなど、登壇者から見えるあなたの表情が、イベント進行や内容に影響します。登壇者もあなたを意識しながら話を進めていくので、その場の表情や反応が講義に活かされる事があるのです。真剣に聞いている姿を見せるだけでも、後の交流会などでお近づきになれるチャンス!顔を知ってもらう事で、話しかけやすい空気ができたり、覚えてもらいやすくなったりするのです。

集合写真の時に顔が残る

イベントは登壇者にとっても、その時だけの思い出ではありません。集合写真など、記録に残る物を通じて何度も思い出すものです。時間が経っても、振り返った時に「あの人来てくれてたな〜」と思い出してしまう、そんなポジションを狙ってみましょう。

やる気がある人と認識される

イベントでよく、登壇者や司会の方が「まだ前の方空いていますので前からお座りください〜!」と声をかけるのを耳にした事はありませんか?登壇者にとって、前が空いてしまうのはとっても気分が下がってしまうのです。逆に「聞きたい」「見たい」と前のめりに参加してもらえる空気は、登壇者にとって嬉しいものです。勇気を持って最前列に来てくれる「やる気のある人」、というイメージを持ってもらう事ができると、お近づきになれたり情報を得られるかもしれません。

たくさんの人と会っている登壇者の場合は特に、参加者全員の顔を覚えるのは大変です。そんな中でどうやって「お近づきになるか」。その答えは意外と少しの勇気でできるものだったりします。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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