営業って難しいイメージがありませんか?
そんなことないんです。皆さんも案外「営業」してるものですよ。気づいていますか?

客先へ出向く営業マンだけでなく、ママ友とのコミュニケーションやメールのやりとりも、見方によっては「営業」

どうですか?そんな風には思えませんか?でも考えてみてください。

ママ友の輪、心底楽しめる人もいますけれど、コミュニティから外れて子供にも疎外感をうまないように…とか、情報収集に付き合いは大切だとか、あなた自身の生活を豊かであるようにするための「営業」要素、あると思いませんか?

普段のメール。季節の挨拶を入れたり、体調を気遣ったり、絵文字は必ず入れようなんてしてみたり。相手がどう考えるかを思ってやりとりしていますよね?完全に利害関係のない友達だよってケースもあるとは思いますが、相手に嫌われてしまっては自分に害が及ぶ可能性を秘めているケースの方が多いと思います。それを防止する意味では「営業」と思えなくもないのでは?

何もそこまで疑い深くならなくても…と、書きながら自分で思うところではありますが、まあそんな感じで人は広義の意味では「営業」をしていると思いませんか?

営業の本髄は、思いを伝え味方を作ること

率直に言って、夢を叶えるために営業力はとても大切です。自分のやりたいことを知ってもらって、協力をあおいで、支持してもらって叶えられる要素ってたくさんあるんです。知らない人と知り合いになるのにだって、営業は必要ですからね。前置きが長くなりましたが、そういう理由から、皆さんには「営業力」を身につけていただけるのが良いと思っているのです。

六次の隔たりの意識が対人関係を変える

急に聞き慣れない言葉が出てきましたね!でもご安心ください。意味はとってもシンプルです。六次の隔たりとは

全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっていて、友達の友達…を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができる、という仮説。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%AC%A1%E3%81%AE%E9%9A%94%E3%81%9F%E3%82%8A

だそうです。でも実際、世間は狭いな〜と思うこと、多くありませんか?就職の都合で地方から東京に上京した時、営業先で出会った人が同じ高校の先輩だったとか。案外誰かとあなたの会いたい人は繋がっている可能性があるのです。そう考えると「自分のやりたいこと・得意なこと」を営業しない手はありませんよね。

人に応援してもらう

そのためには、あなた自身が誰かに応援してもらえるようにならなければなりません。助言に耳を傾けたり、ひたむきに頑張る姿を見てもらうなり、実際に言動で示していくより他ないのですよね。あなたが動いて得たものは、行動の資産になります。スキルになります。評価になります。そう言う姿をしっかり見てもらって、応援してもらえる人になりましょう。

手の届かない事を手伝ってもらう

応援してもらえるようになったら、次は手助けしたいと思ってもらえるようになりたいですね。人が自分のために行動を起こすには「期待」だとか「願い」だとか「実利」が重要になってきます。可能性のあるものに人は「投資」しますから、シビアな話、あなたが「投資に値する」人にならなければ始まりません。

ですが、難しく考えないでください。あなたを応援したい人には「応援できるキッカケを作りましょう」という話なのです。人に任せるのが苦手な人、いませんか?自分でやった方が早い、人に頼るなんて恥ずかしい。そんな風に思っていたら、誰もあなたを手伝えません。そうすると、あなたは1人で夢を叶えなければいけなくなるのです。それはとても大変なことで、人の手を借りることができれば、ずっと早く遠くに進むことだってあるのです。

ぜひ、抱え込まずに、手伝いたいと思われる人になり、実際にそのキッカケを作って人を巻き込めるようになりましょう。そうやって、夢の実現の可能性はぐんと広がるのです。営業力の大切さ、知ってもらえたら嬉しいです。仲間を増やしてステップアップしていきましょう!