夢が近づく!誰でもできて、人と話す時に使える、たった一つの大切な習慣

誰でもできると聞いて、どんなイメージをしましたか?
今回は、簡単にできるけれど、とっても重要な習慣についてです。

あまり前置きが長くなる意味もないので、簡潔にいきましょう。
それは、

人と話す時に、相手の目を見ること

えっ、なんだそんな簡単なこと?と思われましたか?あるいは「私はもうやってるよ」と思われたかもしれません。そんな人はきっとすでに人に話をすること自体に自信を持っている人でしょう。けれど、やろうと思ってもなかなかできない…という人も多いはず。

目は口ほどにものをいう、と言いますが、本当です。ここぞという商談の時、下を向いて話す人なんていないですよね。絶対に口説き落としたい相手がいる時、何かしながら脇見で誘ったりしませんよね。

瞳の奥からは「真剣さ」と「自信」が伝わってきます。面接で鼻あたりを見ましょうなどと言いますが、鼻より目の方が良いです。目が合っているかどうかはわかりますからね。希薄で「負けた」と感じるのは、テクニックよりも目の気迫によるものです。

心理学では、顔の向きは、相手に対する興味示すポイントのひとつです。うつむいたり、顔が相手に向いていない時は、何かヤマシイことがあったり、自信がなかったり、不安に思っていたり、警戒されているのではという印象を与えます。目を合わせると、相手が本気かどうかが伝わってきますよね。

また、目を合わせることは相手に好意を伝える効果もあります。嫌いな人とは目も合わせたくないという表現がありますが、実際を思い返してみてください。その通りだとは思いませんか?

見つめるのは3秒まで、笑顔もセットにしましょう

目を合わせる方が良いのは確かなのですが、長く見つめすぎると、相手が窮屈に感じてしまいます。威圧や不安を煽るのが目的ではないので、適度にしなくては相手から拒否されては困ります。目安として2〜3秒としましょう。少し目を逸らしても、笑顔が続いていたら、また少し目を見れば良いですよ。

また、目が合っていても、眼光が鋭すぎると相手に引かれてしまいます。怒っているのかと思われるのは困りますね。口元とセットで表情になりますので、口角をしっかりと上げて、笑顔で話せるようになりましょう。

目を合わせることで、自信があり堂々とした姿を演出できることで、今後のあなたの言動にも説得力が生まれてくるでしょう。ぜひトライしてみてください。